見ろ!慰謝料がゴミのようだ!

自分の夫あるいは妻が他の異性と不倫をした場合、慰謝料を配偶者とその相手に対して請求できます。ところが、あなたの配偶者が不貞を犯す以前から、夫婦としての会話がない、いわゆる家庭内別居というような状態であったり、二人の間に亀裂があったと認められる場合、慰謝料を請求することができません。慰謝料は、どの程度精神的に傷ついたか、夫婦の歳、結婚年数などいろいろな事を鑑みて裁判所が慰謝料を決めます。

浮気である証拠をカーナビによりつかめます。みつからないようにカーナビに残っている履歴を確認することで、相手とドライブデートで浮気したところを見つけられる場合があります。履歴が見慣れない場所であった場合注意が必要です。それに加えて、よく給油されていた場合、デートを車でしている場合があります。

浮気の調査をするときには、何人の調査員が必要なのかというと、どのような調査が行われるかにもよりますが、調査に行くのは2人程度なんだそうです。ただ、浮気がまだ推測の段階であるケースでは、まず調査員が1人で浮気であるかどうかを調査することが多いでしょう。浮気が確実なものとなったなら、再度相談をして調査の方法や人数などを決定します。
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まず探偵について見てみるならば、人に怪しまれることのないよう充分に用心しながら地味にコツコツと調査していきますが、興信所の特徴として身辺調査や企業調査が多いために、先に身分や目的を開示してから正面からの調査を行う傾向にあります。そういうわけで、個人の行動を調べるには探偵が向いており、他方、情報を収集するような調査は興信所が得意と考えることができます。

事前に成功報酬と言われていても、例えば、浮気調査について依頼したとすると、調査期間が3日間だったとして調査を行う3日間で浮気の証拠を掴めなければその調査は成功したということになってしまいます。実際には浮気していたとしても、その3日間だけ浮気が見つからなければ、配偶者の浮気の有無をはっきりさせることができないまま、調査についてはそこで完了し、成功報酬を請求されるのです。

コミュニティ型のWebサイトを通じて浮気の事実が発覚することもあります。SNSは名前を伏せて利用している事もあるので相手も思いがけずに、隠すことなくプライベートについてアップしてしまう事が多発しているように思われます。場合によっては、浮気を裏付けるような記載をネットに書き綴っている人もいるのです。ユーザー名を知っていたら読んでみて下さい。